【注意】
・筆者は料理歴5か月です。基本的に何でも美味しいと言います。
・幼少期から道端の草を食べながら下校したりなどの特殊な訓練を積んでいます。
・食事中の閲覧は推奨しません。食べ物は粗末にしないでください。
任地でいつも通り生徒たちと戯れていました。
基本的にアジア人とアフリカ人は、髪質やら肌質やら距離感やらが違うようで、結構べたべた触ってきます。
個人的には断水率高めだし、鷲掴みにして食事したりしているのであまり触られたくは無いのですが、好奇心をくすぐることも隊員の務めだと考え、甘んじて受け入れています。
しかし、アフリカンキッズの中にも遠慮しいの子もいるようで、はたから絡みたそうに見ているでぶっちょボーイが居ました。
個人的にでぶっちょの子どもが好きなので、お腹のお肉をつまんだところ、より離れていきました。
そんなわけで「ケバブ食いてぇ」ってなったので、作ってみました。
1、材料紹介

- 鶏肉…お好きなだけ(今回は1.5キロ程度使用)
- カレー粉…お好きなだけ
- ヨーグルト…大さじ2杯くらい?
- ケチャップ…大さじ2杯くらい?
- マヨネーズ…大さじ2杯くらい?
- ウスターソース…大さじ2杯くらい?(写ってません)
- その他調味料…お好きなだけ(チリパウダーとか、白ワインとか)
- その他包むやつ、包みたいやつ
2、下準備
まず初めに野菜を食べやすいサイズにカット、スライスしていきます。今回は面倒だったので、カット野菜を用意しました。
次ににお肉を食べやすいサイズに切り分けていきます。
今回は鶏肉を使用しましたが、牛とか豚とかでも美味しいと思います。
ただ、色気づいて脂身少なめにしたのは誤算でした。
切り分けたら味を馴染ませるために用意したジップロック(タッパとかでも可)に入れていきます。
タッパに入れたら順不同でドンドコ下味をぶち込んで行きます。






良い感じです。ちなみに完全に目分量です。結構多めでもいいと思います。
入れた後は…

揉む! 揉む! 揉む!
そしたら、しばしのお別れです
私の場合は一晩、冷蔵庫でお休みいただきました。
3、ソース作り
続いて、ソースを作って行きます。
肉の下味が薄くても、最悪マズくても、挽回できるチャンスです。

私は、この子たちをチョイスしました。
ヨーグルトはネットで見たので入れましたが、マストではないと感じました。


よく混ぜて…完成!!いーじー!!
4、焼く!
翌日、冷蔵庫からたたき起こして、少し常温に戻した鶏肉です。
この子たちをできるだけ重ならないように焼いていきます。



めっちゃ水分出てきますが、気にしないで焼きましょう。(どうしたら出ないでプリっと焼けるのだろう…)
5、包む!or盛る!して完成!!
こっからはお楽しみタイムです。

入れすぎだろ…と思いきや意外とどうにかなるもんですね。人生と一緒。
包んだら映画なんか見ながら頂きます。至福のひと時。

別日ですが、オートミール → トマト → カット野菜 → ケバブ肉 → ソースたっぷりの順番で盛り付け、ケバブ風丼にしてみました。


こちらの方が好きです。
というわけで、超簡単に懐かしい秋葉原やアメ横で食べたケバブ風ラップorケバブ風丼が完成しました!
次回はお肉の種類やソースをアレンジしてみたいと思います。
本物が食いてぇ…SHARP
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